手軽に使えるオンライン翻訳サイトの料金リサーチ隊

手軽に使えるオンライン翻訳サイトの料金リサーチ隊

料金が安くて普段使いができる翻訳サービスの選び方

WEBサイトの利便性

オンライン翻訳サービスは、WEBサイトの利便性にも注目しましょう。見積もりが簡単に出せるサイトの条件を集めました。

使い勝手のいいサービスを選ぼう!

今や翻訳の依頼はWEBサイトだけで完結するのが常識。メールのやり取りや、対面での打ち合わせといった煩わしいステップは必要ありません。

そういったシステムが一般的になったことが、オンライン翻訳が手軽になった理由のひとつです。WEBサイトの充実により、依頼から翻訳者とのマッチングや納品までのスピードを早めたと言えます。

メールや資料の翻訳といった、ビジネス目的において日常的に使うのであれば、サイトの使い勝手がとても重要。例えばテキストを入れただけで見積もりが表示されたり、作業者への修正依頼がWEBで簡単にできるかなどが挙げられます。

使い勝手のよいWEBサイト例:Gengo版

非常に利便性の高いオンライン翻訳サイトとして、Gengoを例に挙げて紹介します。

オンライン翻訳サービスはサイトの使い勝手で選ぶ。直感的に操作できる発注・見積りシステム

Gengoでは、テキストを直接入力するかWordやPowerPointファイルをサイトからアップロードします。あとは翻訳対象の言語と品質レベルをチェックするだけ。

これだけで大まかな料金(見積もり)が表示されます。品質ごとに価格を比較するのもカンタン。

原稿アップロード、言語とレベルの設定、内容の確認。わずか3ステップで見積りと発注ができるので非常に手軽です。

コメント機能

翻訳を担当するスタッフとは、コメントを交換し合うことが可能です。

納品された翻訳文をチェックして、修正が必要な部分にコメントをすることで修正依頼ができます。料金は発生しないので、気軽に修正依頼ができるのは嬉しいところ。

用語集

頻繁に使われる単語や固有名詞など、訳し方を指定したいものを用語集に登録しておくことができます。

たとえば"Home"という単語。ウェブサイトの"Home"ボタンは、「家」と訳すべきではありません。これを「ホーム」と訳すように指定ができます。

さまざまなファイル形式に対応

ワードやエクセルで翻訳する原稿をアップロードできる。ファイルのアップロードで依頼をする場合に、問題になるのが指定のファイル形式。

Gengoの場合はWordやExcelをはじめ、PowerPoint、Acrobat、OpenOfficeにも対応しています。ファイル変換の手間がなく、すぐに発注が可能です。

WEBサイト機能の充実度は見逃せない!

Gengoを例にとってWEBサイトの機能がどれだけ重要か紹介してきました。これらの機能があるかどうかで、日常的な使い勝手が大きく変わると思います。

料金やスピード、クオリティはもちろんですが、サイトの利便性にもしっかり注目したいですね。