手軽に使えるオンライン翻訳サイトの料金リサーチ隊

手軽に使えるオンライン翻訳サイトの料金リサーチ隊

料金が安くて普段使いができる翻訳サービスの選び方

クオリティの高さ

クオリティが高い翻訳者とのマッチングが可能な業者を見抜く方法を紹介。登録のためのテストや抜き打ちチェックなどについて調べました。

翻訳の品質が高いサービスを選ぼう

オンライン翻訳サービスを選ぶ上で、押さえておきたいのが納品物のクオリティ

取引先や顧客とのやり取りのなかで、翻訳ミスはあってはならないもの。誤解を招くようなわかりにくい表現や、理解の難しい言い回しなども避けなければなりません。

品質の高い業者を選ぶには?

品質の高い翻訳サービスを選ぶコツとは。クオリティの高い翻訳を受けるには、どうやってサービスを選べばよいでしょうか。

ポイントになるのは、ただ翻訳者とのマッチングをするだけでなく、品質やスタッフのクオリティチェックまで行っているかどうかです。

品質チェックの意識が高い業者は、ランダムに納品物をチェックしたり、ネイティブチェックを用意しています。

社内に翻訳業界のエキスパートがいることも重要。シニアアドバイザーのような役割をもつスタッフがいることで、品質が保証されるというわけです。

また翻訳サービスを選ぶ際には、翻訳を依頼する内容によっても業者の検討をしましょう。

特に契約書や技術文書の翻訳など、専門的な知識が必要な翻訳は、業者によっても得意分野やクオリティが異なるので、一般的な文書よりも依頼先を慎重に選ぶ必要があります。

専門的な翻訳の依頼を検討している場合には、依頼内容別に翻訳業者の比較を行っているサイトを参考にしてみるのも良いでしょう。

以下のサイトでは、それぞれ契約書の翻訳が得意な会社、技術文書の翻訳に特化しています。専門知識を要する翻訳を検討されている方は参考にしてみてください。

契約書の翻訳会社を探す|翻訳業者ランキング【2021年版】>>

安い・早い・高品質が揃った英語の技術翻訳会社BEST3>>

高品質サービス例:Gengo編

Gengoには5,000人を超えるスタッフが在籍しているそうです。どのスタッフとマッチングされても高い品質のものが納品されるように、クオリティチェックにとくに力を入れているようです。

品質の高い翻訳業者を選ぶコツ翻訳者登録のための厳しいテスト

Gengoの翻訳者として登録するためには、厳しいテストに合格しなくてはなりません。
その合格率はわずか1割ほど。厳選されたスタッフだけが翻訳業務にあたっています。

抜き打ちチェック

エキスパートであるシニア翻訳チームが、ランダムに翻訳物を選んで品質チェックを行っているそうです。

再審査

抜き打ちチェックとは別に、定期的にスタッフの審査を行なっているそうです。審査結果に応じては、相応の対策を取るのだとか。

翻訳物の実例

最新のITに関する情報を発信しているWEBサイト「TechCrunch」。Gengoは、このサイトの日本語翻訳を受け持っています。