手軽に使えるオンライン翻訳サイトの料金リサーチ隊

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料金が安くて普段使いができる翻訳サービスの選び方

PROEDIT

専門的な文章に特化したオンライン翻訳サービス、プロエディット(PROEDIT)の料金プランや特徴を調査しました。

専門分野の翻訳ならPROEDIT(プロエディット)!

PROEDIT(プロエディット)のオンライン翻訳サービスは、科学論文などの専門的な分野に特化した翻訳サービス。国際誌に投稿する論文や、学会資料などの作成にはもっとも適していると思います。

実際に国際的な雑誌への投稿実績が豊富なので、信頼性はとても高いと言えます。特に医学・医療分野に関しては独壇場と言えそうです。

プロエディットの翻訳料金システム

翻訳サービス「PROEDIT(プロエディット)」の料金システムプロエディットの料金は、英訳で1文字18.9円~と他社に比べてやや割高。とはいえ、専門的な知識や、学術論文に特化した翻訳のクオリティの高さを考えれば、むしろコストパフォーマンスはよいと言えるかもしれません。

詳しい料金システムは以下の通り。

●和英翻訳

  • 一般翻訳 200字あたり3,600円
  • 学術翻訳 200字あたり4,400円
  • 下書き用翻訳 200字あたり3,600円
  • 投稿規定チェック 6,000円
  • 技術的コメンタリー ~999ワードまで10,000円、1000~1499ワードまで15,000円、以降1000ワードごとに5,000円

●英和翻訳

  • 通常納期 100語あたり3,570円
  • 納期延長 100語あたり2,940円

●オプション

  • お急ぎオプション 25%割増
  • 再投稿時の構成、翻訳 20%割引

PROEDITは何位?料金で比較したオンライン翻訳サービスBEST5

一般翻訳から下書き・学術翻訳まで幅広く対応

プロエディットが提供している翻訳サービスの特徴を紹介します。

和英翻訳

プロエディットの日本語→英語の翻訳は、学術翻訳、一般翻訳、下書き用翻訳の3つのプランがあります。

●学術翻訳

学術翻訳は、投稿論文やプレゼン資料などクオリティの高い翻訳が必要な場合にオススメのプラン。

2人の翻訳者が2段階で英訳を行い、さらにそれをプロエディターが学術校正を行うという手厚いプロセスが用意されています。

●一般翻訳

一般翻訳は、学術校正のプロセスが省かれています。研究者間でやり取りするEメールや、奨学金の申込書類などの翻訳に利用することができます。

●下書き翻訳

下書き翻訳は、作成中の論文や研究成果について、英文でのドラフトが必要なときのためのサービスです。学術論文など、専門的な文章であっても、一般翻訳と同じ料金で利用ができます。

●学術投稿用のオプション

学術原稿に特化したプロエディットならではのサービスが「投稿規定チェック」と「技術的コメンタリー」。

論文の投稿規定を正確に満たしているか、そして論文で使用されているデータや構成が適切かどうかをチェックしてくれるサービスです。英語でクオリティの高い論文を作成するならば、ぜひ利用したいサービスですね。

英和翻訳

PROEDITの英和翻訳は、海外の論文などを日本語で読みたい場合などに使えるサービスです。

あくまで下訳レベルですが、科学論文の翻訳経験があるスタッフが在籍しているので、クオリティは大変期待できると言えます

また、納期を長めに設定した場合は料金が割引になるのも見逃せません。

運営会社情報

会社名 プロ・エディット・ジャパン株式会社
所在地 京都市中京区車屋町通夷川上ル少将井御旅町359
資本金 記載なし